その日はちょうど、飲み会の帰りだった。 自分のバッグに、 最後に寄った町中華の御品書が入っていた。 返そうにも住所が思い出せず頭を抱えていたその時、 裏面のとある品目が目に留まった。 ...なんだろう、このメニュー。