地元・富山でいつも一緒に遊んでいた 幼馴染のユメとマサト。 あるとき突然、ユメの記憶が消えてしまった。 ユメは記憶をなくす前、 手帳に “なぞとき” を残していた。 その謎を解けばユメの記憶が 戻るかもしれないと考えたマサトは、 友達である “あなた” に手伝ってほしいと頼み込んだ。 “あなた” はマサトと協力して、 ユメが残した謎を解き始める ―――