みなさんがもし、チマミレアトリエという血糊を使えるレンタルスペースの開放日があると知った時には、見学に行ってみてください。会場の住所に到着するとそこにあるのは「遺失記憶管理所」通称キオクセンターという、世界中の記憶の落とし物が集まる管理所のはずです。 困惑するみなさんの前には、おそらく1人の少女が現れます。 「遺失記憶があるってハガキが届いて。取りに来ました」 そこからの物語は、みなさんの目で。