「細かいことは気にせず、とにかく先へ先へ!」……とプレイを促しておいて、最後で「違和感に気がつく必要があったのです」と言われても。
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最初に公演の全キットが配られて、そこから公演を再構築する……というのは某公演を彷彿するが、この公演は、再構築がただ指示された物を集めて納品する作業となっており、自分のやっていることの正しさにまったく確証が持てなかった。 本来は、ひとつひとつ検証しながら緻密に再構築することが楽しいはずなのだが、謎は解かずにスキップするように勧められ、いったい何を楽しませたくてこの公演が作られたのかよくわからなかった。